SeeQVault対応外付けBUFFALO HDD(HDV-SQ1.0U3)を分解、換装してみた

最近ちょっと時間ができたので、購入してほったらかしにしていたSeeQVault™対応の外付けHDD、BUFFALO HDV-SQ1.0U3Vを分解しようと思う。

実は、すでに1年ぐらい前から購入していた。当時1TBで13000円ぐらいだったと思う。
SeeQVault™対応のHDDは高額だったので、もしかしたら換装できるかな?と思い一番安い1TBを買った。
分解は結構慎重におこなった。
手さぐり行ったのでやっぱりキズやワレが発生したが、全体的にきれいにできた。
実際、分解した写真を載せておくので、参考にどうぞ。

ポイントは黄色い丸になっているツメの部分

上蓋はこんな感じ

このツメの位置を把握していると、きれいに分解できるとおもわれる。
カバーの取り外しには大きいマイナスドライバーを利用した。
分解して構造を見てみるといつものバッファローと同じパターンの構造だった。
内蔵されているHDDは結構高額なWesternDigitalのWD10EURXだった。
(DIGAなどのブルーレイレコーダーに標準搭載されているもと同機種)
そしてよくみると変なテープで保護されている所を発見した。
この部分。

開けてみると、どうもSDカードスロットルのようだ。
調べてみると、このSDカードがSeeQVault™対応HDDのキモとなる部分です。
このSDカードで著作権管理をしているようだ。

ではさっそく搭載されているHDDを取っ払い、在庫として持っていた同じくSeagate BarraCuda6TBに付け替えた。


そして、私の録画用のメイン機種BDZ-ZT3500の背面のUSB端子に差しこんだ。
すると無事に認識して、フォーマット画面になった。


問題なくフォーマットが完了すると、6TBと表示された。
(このZT3500は外付けHDDは6TBまで)


とりあえず、ダビングテストを実施。問題なくダビングできた。
あとは、ダビングした番組をサブ機ZT2500の背面USB端子につなぎ認識するか
確認してみた。
認識はしたが、なぜかフォーマットを要求してくる。。。
調べてみると、他で録画した物を見る場合は前面のUSB端子に接続する必要があると分かった。
危うくフォーマットするとこだった。
前面USBに接続し直して確認してみると・・・
無事に認識して表示されて、視聴もできた。また、ムーブで移動もできた。
という事で、HDDを換装しても、ちゃんとSeeQVault™の外付けHDDとして利用可能でした。
なので、HDDが激安な今がチャンス、Western Digita RedかSeagate IronWolfに換装する
事をお勧めします。
おしまい。







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