Sony ノイズキャンセルイヤホン(MDR-NC22 B)を修理してみる

もう、何年も前に購入したSonyのノイズキャンセルイヤホン(MDR-NC22 B)の調子が悪いので

修理しようと思う。

ちなみにこのノイズキャンセルイヤホン2006年発売で、発売当時はまだノイズキャンセルのはしりで大変重宝しました。
どのDAPやMDプレイヤーにつなげてもノイズキャンセル出来たのです。

裏はこんな感じ

本題に戻って調子悪い内容は、ときどき片側からしか聞こえなくなったり、まったく聞こえなくなったりする。

ケーブルの付け根をいじっていると直ったりしていたが、最近はほぼ確実にどちらかが聞こえなくなる。

再び半田ゴテの出番かなぁ~と思いつつネジを外していく。

私が愛用している精密ドライバーはこれ↓

余談だが、とても作りがしっかりしており、100均のドライバーとは一味も二味も違う。

安物買いの銭失いではないが、いいものは良い。(Product of Japanも良い)

意外と簡単に内部にアクセスできる。赤い四角の部分のネジを外すと蓋が開く。

ケーブルと基盤の接合部分を触ってみても、聞こえなくなる事がない。

ん!?どういう事か?・・・

とりあえず、元に戻そうと、ケーブルをきれいに納めて上蓋を押しこんでみると・・・

音が途切れた!

なんだか意味がわからない・・・通常はケーブルと基盤の半田部分の接触不良が原因

が多いのだが、蓋をしめてケーブル線に圧力が加わったら途切れるようだ。

ケーブルをうまくまとめながら、音楽を掛けながら、蓋を閉めても途切れない箇所を見つけて再度ネジを閉めた。

しばらく音楽を聴いていても、途切れる事は無くなった。

意外と簡単だった。もっと早くやっておけば良かったと後悔した。

このイヤホン、いまでも意外と重宝していて、長所はケーブルが1.5mと長いところ。

深夜、PCで「ムフフ」な動画を見る時に活躍しています(笑)



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