ジャンクなSONY BDZ-EW500を買ってみた

ソニーのブルーレイレコーダー好きの私がついついジャンク品に手を出してしまった。

だが、ジャンクの内容が「修理できるかも」と思われたので買ってみた。

その内容は「DISCトレイが開かない」というもの。TV録画は可能との事。

最悪、見て消す目的にと思った。

しかも、マニュアル、純正リモコン付きだったのでポチりました。

ではさっそくみていくと・・・

外観はシルバー部分に打痕が数か所ある。

続いて背面を見てみると・・・

2012年式であった。普通に電源をいれてみると下記の通り「PLEASE WAIT」となる。

しばらくして

オープニング画面に変わった。無事起動したので、DISCの排出ボタンを押してみると・・・

液晶に「OPEN」と文字が表示され、DISCトレイが「カタカタ」しているが、一向にトレイが開かない。

だめだこりゃ・・・




仕方がないので、分解することに・・・

天板とフロント部分を外したところ。ドライブを確認するとBRD-600Tだった。

とりあえず、ネジを外して取り出してみた。

裏はこんな感じ

トレイのカバーを外そうとするも手こずった。

まず、真ん中の「→」部分のねじを外します(写真は外した後)

その後、下の写真のように上にずらします。

すると、外すことが可能になります。で、外すとびっくり!

こんな感じの誇りだらけ・・・そりゃー開かないわな

綺麗に掃除してして、レンズをクリーニングして、本体に装着。

フロントカバーをつけて、恒例のガンダムUC5を入れて動作チェック!

ガ~ン!ディスクを読みこもうと必死に回転しているが、しばらくすると「CAN’T USE」の文字が・・・

残念ながら、DVDを入れても同じだった。

結局、必死にメンテをしたがだめだった。録画して見て消す専用機になってしまった。




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