中古のPanasonic Diga DMR BRW500を買ってみた

最近、ちょっと古めのジャンクレコーダーを購入していたが、今回は割と新しいBRW500(2015年製)を購入した。

購入きっかけは、2013年頃のモデルからHDDの増量ができないという噂と、AVコマンド限定の縛りが無くなったという噂があったから。

ではさっそく天版をあけてみる。

お約束なウェスタンデジタルのAVGPが入っていた。

このモデル2015年でかなり、コンパクト化されている。

ただ、コンパクト化されているが、かろうじて3.5インチHDDを積んでいた。

ブルーレイドライブはVXY2208

上から見たところ、ケーブルは本体BDドライブに接続するフラットケーブルのみだった。

肝心のHDDと本体の接続は専用基盤がある。


これは、東芝機と同じような構造。

いざ、HDDを外そうと思ってネジを外していくと、どうしてもドライバーでは外せない箇所があった。

試行錯誤した結果、実はこのモデルは背面(HDMIケーブルなどを挿す面)を外す事ができる。
外してみた。

そして、本体とHDDの基盤を外してHDDを取り出した。
裏はこんな感じ




本体とHDDの基盤をはずしてみた。

HDDを外してみた

基盤とHDDを外してみた。

今度はブルーレイドライブのカバーをはずしてみた。

汚い!

いつものレンズクリーナーで掃除した。また、回転するところはウェットティッシュでふきふき!

とりあえず、分解はココまで。

次回、HDD換装を試してみる。




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