SonyブルーレイレコーダーBDZ-EW510を分解してみた。

最近、録画する番組が増えて、DBZ-ET2000でも録画が重複する事象が発生した為、中古でDBZ-EW510を購入した。

なぜ、Sony機を買うかは後で説明する。

私が現在所有しているSony製ブルーレイレコーダーDBZ-ET2000以前のものはDBZ-RX100でそれ以降は天板を開けた事が無かったので、開けようと思う。

また、設置して録画体制に入ると、分解するのが面倒になってしまうので分解してみた。

ただし、Sony製のブルーレイレコーダーは、本体とHDDのペアリングが外れると「さようならー」となってしまうので慎重に!

最近のレコーダーは結構スカスカ。

面白いのは、ハードディスクにカバーが有る事。

ハードディスクはWestern Digital WD AV-GPだった。

ブルーレイドライブの型番はBRD-700T

 

EW1000,EW500シリーズと異なり、EW510からは外観とリモコンのデザインが変更される。

良いかどうかは好みに分かれるが、巷の評判ではEW500シリーズの方がリモコンが使いやすいとのこと。

実際、私もET2000を所有しているが、やっぱりこっちの方が手にしっくりくる。

また実は、EW510の世代からあまり大きく発表されていない改良点がある。

それは、リモコンとのペアリングが6台に増加されていること。

EW500までは3台までしかペアリングできないため、レコーダーが4台以上になると同じ設定番号にも赤外線が届くと作動してしまう。

この改善点はありがたい。このEW510を買った事で4台になった為、助かった。

また、EW510からの改良点では無いが、所有しているBDZ-RX100(RX105)までの世代は、2番組同時録画ではあるが、

片方が必ずDR録画になるという残念な仕様がある。

私は大量に録画しそれの視聴に時間がかかるため、ほぼ全て基本1.5倍モード(早見)で見ている。

この世代(RX100の世代)ではDRモード以外の録画中に1.5倍モード視聴ができないという残念な仕様により、この世代以前のレコーダーは私は好きではない。

また、Panasonic、東芝機は早見モードはあるものの、シークバーや画面上に「早見再生中」のような小窓が出てじゃまであり、それを消す為にボタンを押さなければならない。

さらにcmスキップをした場合、早見再生が解除される(Sony機は解除されない)という残念な仕様なのでSony機以外は嫌いである。

なので、今後メインはET2000とEW510になって行く。

ただし、RX105までの一部の世代の目玉機能はHDD換装が可能。コレは凄い魅力があり、はっきり言って長所と短所があり悩ませる。

まとめると・・・

1)リモコンが6台登録できる

2)1.5倍早見モードでも画面に余分な情報が表示されない

3)早見再生中にcmスキップしても早見が再生が解除されない。

4)番組名で録画できる

5)番組名録画で再放送は録画されない(一部されるが、録画されないよりマシ)

6)今まで1度も録画失敗(最初の一部が欠けたり、最後が欠けたり)していない。

最後に、何故世間はPanasonic機が売れているのか私には理解できない。

確かに、Panasonic機はHDD換装ができる物が多い。ただ、機能面でははっきり言って現行のSony機が最強だと思う。

Sony機を買って損は無いと思う。



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