ジャンクな東芝RD-E1005Kを買ってみた。

またまた、今更ながらDVDレコーダーを買ってみた。

買った理由はただ一つ、この機種DVR-L14STOをシリーズのDVDレコーダーを搭載しているため。

実は、後日レビューをする予定だが東芝RD-S303を買っていたが、DVDドライブ不良で読み込んでくれなかった。

せっかく、2TB換装をもくろんでいたが、DVDドライブが不良だとファームウェアを読み込んでくれない。

まず、スペックをみてみると・・・

発売日:2010年2月頃

HDD:1TB

チューナー数:1基

というエントリークラスのモデル。

では、外観から・・・

この時期でた他のレコーダーに比べて若干小型化されている。

背面はこんな感じで、HDMI端子とRCA端子、D端子がある。

10年製。この頃は、もう既にブルーレイレコーダーが発売されていたが、まだまだDVDレコーダーも発売していた。

天板を開けてみると・・・




汚い。埃だらけだった。

やっぱり、DVRーL14STOが搭載されていた。このシリーズはDVR-L12STO,L12STOAと互換があるので、簡単に換装が可能である。

とくにDVDドライブの読み取り不良とは書いていなかったので、問題無いと思われる。

せっかくなのでドライブを分解してみる。

やっぱり、レンズの右下あたりにレーザー出力調整ネジが付いている。

もし、読み取りがあまい時は、これをひねるのも手である。

ハードディスクはWestern DigitalのAV-GPだった。

1万時間ぐらいなので、多分問題無いと思われる。

まぁ良い買い物をしたと思う。

実際、このDVR-14STOを単体で購入すると中古でも5000円ぐらいし、

1TBのHDDも中古だと2700円ぐらいするので元は取れたと思われる。

おしまい。






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